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おうちを探されている皆様にお知らせ~

こんにちは
ベスト不動産の年岡です

理想のお家を見つけるために知っておいて頂きたいことあり有りです
マイホームが欲しいけどなかなか買うことが出来ない
戸惑ってしまう、本当に支払っていけるの?
なんて、迷っている方たくさんいますよ

実は、皆さんお財布の中身がわかっていないから不安なんです。
お買い物に行って、素敵なお洋服にめぐり合ってもお財布にいくら入っているかわからなかったら
買えないですよね

お家を買うのも一緒なんです。
お財布の中身がわかればお家もスムーズに買う決断が出来ます
ではどうしたらいいんでしょう?

答えは、銀行で借りられる金額を事前に審査してもらうんです。
皆さんの年収から算出できます
お金の事が具体的に決まらないとなかなか前に進めないケースが多いです。
少しずつ前に進んで行きたいですよね

詳しいお話しさせて頂きます
是非お店に遊びにいらして下さい
スッタッフ一同笑顔でお待ちしています






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不動産の豆知識⑦

こんにちは
ベスト不動産の岸本です

今回は住宅ローンについてお話をしたいと思います。

前置きとして、
不動産屋さん=儲かってる…そんな時代はもう終わっています。(泣)


Q. さて、皆さんが住宅ローンを組んで家を購入されるとして、
  一番儲けているのって次のうちどこだと思いますか?

 ①ハウスメーカー、工務店(建設業者)
 ②不動産屋さん(仲介業者)
 ③銀行さん(ローン会社)
 ④保険屋さん(火災、地震、生命)


正解は、 

(*ノェ・。) コショコショ…③銀行さんです!!!


多くの方が、現在口座を持っている金融機関や、知り合いのいる会社、業者と提携している会社にてローンの申し込みをしてしまっているようです。

家の中身ばかり気にかけて疲れた時に、この話。

『きっと、どこの銀行もどっこいどっこいだろう』

そう思ってしまっていませんか?


実際のところ、気になる部分は価格ですよね。
支払い総額がいくらか?ということが一番大事じゃないですか。


事実、一番付き合いが長くなるのは銀行さんです。

事実、不動産購入はほとんどの方が一生に一度です。

事実、一番節約できるのは借り方、返し方を上手に使うことです。


だからこそ、
住宅ローンを組む銀行選びって重要です。


A銀行さんへ行って、
『住宅ローンについてお得な情報を教えてほしい』
と聞けば、間違いなくA銀行に有利な発言で説明されます。

いろんな銀行を巡り歩いて、調査するのは…
考えただけで大変そう。。。(-_-;)

では、いろんな銀行さんを利益関係なく知っている業者に聞いてみては?



そんなとこあるの?


(*ノェ・。) コショコショ…②不動産屋さんです




我々、不動産仲介業者は、住宅ローン希望者を紹介したからといって銀行さんから何かお礼を貰っているわけではありません。
それぞれの銀行のメリット、デメリットをよく理解されてから申込みをされた方が、確実にご家族の笑顔が増えるのではないかなぁと思います


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不動産の豆知識⑥

こんにちは!
ベスト不動産の岸本です


今回は「セットバック」についてお話したいと思います。

たまに物件資料に「セットバック有」などと書かれているあれです。

建築物の敷地は、原則、建築基準法に定める幅員(道路の幅)4m以上の道路に間口(お家の幅)が2m以上接していなければならない。
これを接道義務といいます。

しかし、まわりを見渡せば、その基準をクリアしてない道路ってありませんか?
古くからあるお家や、細い道の中にあるようなお家です。

これは、建築基準法が適用される以前(昭和25年11月23日以前)、または都市計画区域に編入される以前から存在し、それに沿って建物が立ち並んでいたような道路で、特定行政庁の指定を受けたものは、道路とみなすことになっているんです。

このような道路を「42条2項道路」といって、一般的には「2項道路」や「みなし道路」などと呼ばれています。
因みに、一番よくある一般的な道路は「42条1項道路」といいます。

で、ここからなのですが、この「みなし道路」、
将来的には4m以上の道路に2m以上接してほしいわけです。

ですので、
今ある道路の中心線(真ん中)から2mの位置まで、今後、建築物を建築するのはダメですよ
ということですね。

この敷地境界線の後退を「セットバック」といいます。
「SB」という人もたまにいます。('-'*)

これは、個人の所有のままであっても、建ぺい率や容積率を算定する際の敷地面積には含まれません。
つまり、塀や門を立てることもダメなのです。(。・ω・。)b

よく、植木鉢などを置いてる風景を見ますが、これも本当はダメなんですよね。
道路として提供しなければならない場所ですから、壊れても文句は言えません。(-_-;)

※区域によっては最低幅員6mの所もあります。
この場合、セットバックは、中心線から3mになります。

あと、あくまで都市計画区域、準都市計画区域内での話なので、両区域外にはセットバック自体がありません。

と、まぁこんな感じです!゙d(・ω´・ゞ⌒☆

たまに『セットバックってなに?』と、聞かれることがあるので、まとめてみました!

それでは今日はこの辺りで
次回をお楽しみに


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不動産の豆知識⑤

こんにちは!
ベスト不動産の岸本です(*^_^*)


今回はすまい給付金制度のお話をさせて頂きます。

すまい給付金制度ってご存知でしたか?

そもそも、すまい給付金とは、消費税率引上げによる住宅購入をなさるお客様の負担を緩和するために創設された制度なんです!

消費税率8%時は、収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円給付するものです。
(年収によって給付額が変わり、年収が低い人ほど有利な制度となっております)

ポイントは3つ!
① 引上げ後の消費税率が適用される住宅を取得する場合、引上げによる負担を軽減するため現金を給付してくれます!
② 平成26年4月から平成31年6月まで実施予定です。
③ すまい給付金を受け取るためには、給付申請書を作成し、確認書類を送付して、申請することが必要になってきます。
(これ、業者さんが代行で申請してくれると、手数料がかかる場合があるので注意です!)

そして、すまい給付金の対象者の条件もあります。
主な要件
■ 住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者
■ 住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者
■ 収入が一定以下の者:[8%時]収入額の目安が510万円[10%時]収入額の目安が775万円
  (住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者
  ※10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要件が追加されます。

そしてこの給付を受けるために、給付対象となる住宅の要件が数点ほどあります。
主な要件
■ 引上げ後の消費税率が適用されること
■ 床面積が50m2以上であること
■ 第三者機関の検査を受けた住宅であること 等
(※新築住宅/中古再販住宅、住宅ローン利用の有無で要件が異なりますのでご注意ください。)

一定の方、一定の住宅はすまい給付金の対象にはなりませんよ、ということですね。

逆に対象者ならば、この制度を使わない手はないと思います!'`ィ ゙d(・ω´・ゞ⌒☆

それでは今日はこの辺りで
次回をお楽しみに


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不動産の豆知識④

こんにちは!
ベスト不動産の岸本です(*^_^*)

今週は住宅ご購入の際に是非知っておきたい規定の一つ、建ぺい率と容積率のお話をさせていただこうと思います。

まず『建ぺい率』とは。(+д+;lll )?

『敷地面積に対する建築面積の割合』です。('v' *)
建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。

なかなかピンとこないですよね。。。(-_- ;)
 
物件資料をご覧になられたとき、
『建ぺい率:60% 容積率:200%』などと書いてある箇所があるはずです。

例として、
『100㎡の土地があるとします。
建ぺい率60%の土地なら、60㎡までの建築面積がとれます。
建ぺい率50%なら、50㎡までになりますよ。』
ということです。

㎡ではなく、坪で計算する場合も、考えはまったく同じです。
(資料も添付しておりますので、参考にしてください)
メルマガ⑤ 建ぺい率画像

次に『容積率』です。
容積率とは『敷地面積に対する延床面積の割合』になります。

先ほどの例を用いて説明すると、
100㎡の土地の200%なので、延床面積200㎡まではOKということになります。

60㎡の建築面積に、総2階建だとしても容積率140%。

3階建もいけてしまいますね。
※高さ制限がかかっている地域もありますので、一概には言えませんが。

以上が建ぺい率・容積率のお話になります。

少し難しい話になりますが、用途地域の組み合わせであったり、防火地域、一定要件を満たす角地などで、建ぺい率の緩和措置などがあったりと、色々と掘り下げるとまたややこしいのですが…。

基本的な考えとしては、こんな感じかなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます(^◇^)


では、次回をお楽しみに


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